短期大学部パンフレット2022
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上田華子さん2017年3月 造形学科美術コース卒練馬区私立保育所(保育士)私は高校生のころから、保育士になることと絵を描くことを続けたいと考えていました。試験勉強の暗記は苦手なのですが、短大では、ベビ研などでワークショップの体験があったので、子どもたちとアートでかかわる仕事のイメージができてよかったです。保育士の就職イベントに行ったときに、美大で保育士を目指していると言ったら、保育士の方に「絵ができるの?すごいね!」と言われてうれしかったです。絵本の制作もみの木保育園でのワークショップ女子美祭でのワークショップ 資格取得支援プログラム先輩の体験談保育美術研究 ベビ研の活動ベビ研では、将来子どもの保育やアート教育をめざす学生、また玩具会社や子ども関係の仕事に就きたいと考えている学生が集まり活動しています。地域の保育園や女子美祭などでさまざまなワークショップの企画・運営を行っています。また、子どもに対する美術教育について、先進的な取り組みを行っている美術館や、アートに力を入れている保学も行っています。育園の見学も行っています。27選択肢の広がる就職活動働く女性が増え、仕事と子育ての両立が大きな課題となる中で、子どもを保育する場は社会の中でも大きな役割を担っています。「保育士資格取得支援プログラム」は、本学の美術教育を活かし、女性として活躍できる場を広げていきます。保育施設だけではなく、福祉施設や児童教育関係にも就職の可能性が広がります。保育士資格(国家資格)取得支援プログラム「アートのできる保育士になる」 国家試験合格に向けてのバックアップ体制●保育士試験(国家試験)に関わる科目の開設 ※●試験準備のための相談会やミニテスト会の実施●受験対策講座の開設●試験や就職活動についての相談・情報提供※国家試験科目のほとんどを共通科目として開設していますので、保育士試験の勉強をしながら卒業のために必要な単位も取得することができます。アート×女性×子ども女子美術大学短期大学部では、アートを学び、アートを仕事にするために、保育士資格取得の支援を行っています。本学で学んださまざまな専門知識や技術を活かし、造形力にすぐれた保育士をめざしましょう。

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